あたたかい思いをかたちに
有限会社福祉スタジオ福祉スタジオ一級建築士事務所
福祉住宅

福祉住宅【高断熱粉高耐久性住宅 各種住宅】

障がいのある方が自宅で生活される為に何が必要かを共に考え、間取り、設備機器で実現できる理想に近いものをご提案します。 その時、病院の医師、訓練にたずさわっておられる※PT、※OTの先生方と話し合う場を何度ももち、話を進めます。 竣工後も定期的な訪問をし、※ADL向上に役立っているかどうかの確認を行います。 生活の上で1番重要なトイレ、浴室、寝室のレイアウトには1番力を入れ、今まで介護リフォームで培ってきたことを基本に色々な角度からご提案します。

※PT:理学療法士 OT:作業療法士 ADL:日常生活動作

施工例

基本的な考え方
  1. 短い動線。(アプローチより屋内まで、又屋内の動線計画)
  2. 行き止まりでなく廻ることのできる、間取りプランニング。
  3. 水廻りを出来るだけ隣接させます(浴室、脱衣室、トイレ)
  4. 福祉設備機器が最大限生かされる間取り、構造計画をします。
  5. 位置変更可能な壁による間仕切をご提案します。(構造・状況等によりできない場合もあります)
  6. 手すりを取り付ける壁は、状況に応じてどこでも付けかえることのできる壁とします。
  7. モジュール(柱芯〜柱芯)は、1m以上を基本とします。
  8. 建具幅は、広幅として、動線が妨げられないようにご提案します。
  9. 介助スペースのとり方をご本人、訓練に携わる人達との打合わせによりご提案します。

 

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